社会イノベーション研究会、本日3回目の参加でした。
前回休んでしまったので、皆勤賞ならず。。。
今回もがっつりとケースメソッドでディスカッション。
ケースリーダー(と呼ぶらしいのですが)さんが、
とにかく上手い。そのことに毎回感動します。
改めて、このケースメソッドを使って、
意思決定のトレーニングをしているということ、
ディベートではなくアイディアを出しあう、
マニュアル読んで解決することができない、
そんないろんなケースから、いろんな引き出し方を
学ばせてもらってます。
他の人の発言を聞いて、
なるほど〜そうきたか〜!!!!!
って思うことがたくさんで、
よっし!私も!!と思うんだけど、なかなかそんな
思考回路には切り替えられず。
でもそれならそれで、他の人の意見をちゃんと落ち着いて
聞いて、自分なりに問題を整理する力を身につけることが
できれば、それもまたよし◎
いちお私も、ディスカッション中に1回か2回は
タイミングを見て発言するように試みてるんだけど、
自分の思考回路の癖とか、もうちょっとわかるようになると
いいなぁ〜
この研究会は「アウトプットする場」、と言われたん
だけど、私にとってはアウトプットでありインプット
の場でもあって。
だって、ここの経験をインプットとしてとらえることで、
また他の場面でアウトプットにつなげていけるから♪
いろんなところで循環していって、いい相乗効果を
生み出せますように☆
- 2009/11/24(火) 23:51:29|
- 日々の徒然
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2009年11月21日付のニュースより
<不正疑惑>日本人医師が著者の論文 英医学誌に03年掲載
11月21日2時31分配信 毎日新聞
英医学誌「ランセット」に掲載された慢性腎臓病の投薬治療に関する日本人著者の論文に不正の疑いが強まり、同誌が10月上旬に論文を取り下げていたことが分かった。
論文は03年1月に掲載。筆頭著者の医師が千葉県君津市の私立病院に勤務当時行った臨床試験から、慢性腎臓疾患の患者に2種類の薬を併用する手法が有効とする内容だった。その後、ドイツの研究チームが同様の試験を行い、併用の患者で腎機能が低下する場合があると同誌に報告。医師が論文投稿時に勤務していた昭和大藤が丘病院(横浜市)=03年に退職=で調査した結果、(1)患者から文書で同意を得ていない(2)統計処理の専門家がチームにいない、などの報告をまとめ、同誌が論文を取り下げた。
医師は取材に対し「患者には治ってほしかったので、併用が有効だと推測される患者をあらかじめ調べて併用群に振り分けた」と話した。【元村有希子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000006-mai-soci
- 2009/11/23(月) 22:36:03|
- 治験・臨床試験
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