今日チェックした(注目した)ニュース。
珍しく感想文をつけてみた。
●患者家族の会話記録 福知山市民病院 京都弁護士会が勧告
(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007102300084&genre=C4&area=K50
何のための誰のための看護記録なのか―
改めて考えるきっかけになった。
"家族看護"の言葉、ひとり歩きせずに、患者さん、ご家族、
医療者にいい形で根付いてくれるといいな、って思った。
(看護診断の中に家族に注目した項目もあったはずだし。)
●看護師の復帰へ支援講習会 信大病院
(信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/news/20071023/KT071022GCI090004000022.htm
こういった支援講習会による効果、せっかくだから目に見える形で
ちゃんと数量化できるといいな、って思った。
(しかも、これならできるはずだし!!)
●助産師外来がスタート 県立千厩病院
(岩手日報)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20071023_11
助産師、看護師、医師の関係。
いろいろと話題になることが多い昨今だけど、自分たちの権利だけを
主張したり自分たちの権利だけを守ろうとしたりするんじゃなくて、
時代の要請、地域からの要請、そういう流れの中で、
地域の人たち、他の医療従事者ともいい関係をつくれる看護職、助産職
であって欲しいと個人的には願うばかりです。
●看護学科の再編成案を協議−保健医療大の運営諮問会議
(四国新聞)
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20071023000295
上記ともちょっと似てるところがあるんだけど、
何よりも地域でつくっていこうっていう感覚が好き。
とくに地方はこれから地域の力がどんどん試される時代になる
気がするから。(中央の方針が変わらない限り)
●臓器提供の意思「医師が確認を」 医療関係者が検討会
(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/56465_all.html
>「患者が死ぬことを家族が受容できたタイミングで『臓器提供は
考えずに最期を見守るということでよろしいでしょうか』
と話を向けている」
もちろん状況にもよるだろうけど、この一言がすっと出てくる
関係を築けるのが大事だなって、素直にそう思った。