平成19年8月8日 朝日新聞より
「大学病院の医療事故に公表指針 被害程度で方法定める」
http://www.asahi.com/health/news/TKY200708080072.html
2005年3月に国立大学付属病院長会議がまとめたものとほぼ
同じ内容の公表指針が全大学病院に適用される、とのこと。
ということで!公表指針が知りたくて調べてみました。
・国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針
(2005年)※リンク先:UMIN,PDF閲覧可
http://www.umin.ac.jp/nuh_report/
================ 医療事故に関連するリンク ===================
・UMIN>大学病院に関する報告書・ガイドライン・マニュアル等
http://www.umin.ac.jp/nuh_report/
・日本看護協会>リンク情報>リスクマネジメントの実践>公共機関
http://www.nurse.or.jp/tools/support/link/link_risk.html#link_1_001
・Nurse's SOUL>医療ミス、看護ミス
http://www.geocities.jp/kazu_hiro/nurse/mistake.htm
===============================================================
すでにいろいろとデータが蓄積されていたりするのに
根本的な改善につながらないのは、
いくら研究をしたとしても、それを生かせる仕組みが
できていないから―
なのかな・・・
研究⇔現場⇔政策の連携がうまくいきますように。
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No title
医療事故防止のための対策、いろんなところでいろんな
人たちが、いろんな部署の人たちが、それぞれの専門性を
もってどうしたら防ぐことができるのか、
そして事故が起きたときに医療者はどうすべきか、
話し合いがもたれていると聞いています。
またその話し合いに、一般市民の方々も一緒に参加されて、
どうしたらいいのかを考える場が設けられていると聞いて
います。
今の私にお返事できるのはつたないものなのですが、
いただいたコメントをしっかり心に入れて、
そして一医療人として「研究⇔現場⇔政策」の連携が
うまくいくように精進したいと思っています。
コメント、本当にありがとうございました。
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