臨床看護師さんが現場で働きながら行う研究のことを、
看護界では「院内研究」と呼びます。
いま、この「院内研究」のアドバイザーのお仕事をさせて
いただいています。
人によって進捗はさまざまだけれども、どのテーマもキラッて
してて、すごく嬉しくなる!!
そんな中、うまく「想い」を「形」にできなくて、ちょっとつらそうな
人もいる。
でもね、大丈夫。
絶対なんとか形にはできるって、そういうのが見えるから、
あとはいかにモチベーションをあげてもらえるように関われるか。
じゃあどうしたらモチベーションをあげられるか?
研究計画書をつくったり、アンケート用紙つくったり、
インフォームドコンセントや研究への参加説明の文書を
つくったり・・・
たしかに期限はあるけれど、そういう目先のことにとらわれて
しまう前に、もう一度、
『 そのテーマに対する自分の想い 』
を、振り返ってもらって、そのことを文字にしてもらうことから
始めてもらうようにお願いしています。
どうしてそのテーマに取り組もうと思ったのか、
今、感じているケアの現状はどうなのか?
世の中ではそのことはどんなふうに言われてるのか?
いまのケアをどんなふうに変えていきたいのか?
そして、患者さんにどんなふうに笑顔になってもらいたいのか?
これを心の中から文字にアウトプットできれば、
もちろん研究には限界はつきものだけど、それをふまえたうえで
あれば、何を調査すればいいのか、どんなアンケートをつくれば
いいのか、その方針はおのずと見えてくるから。
だから、大丈夫なんだよね。
逆に、ここが見えてないと、研究に取り組むためのエネルギーは
どこからも出てこなくなっちゃう。。。
最初の一歩は、自分の気持ちに向き合うところから!!!
うまく伝えていけるようになるといいなぁ☆
院内研究
日本では、スタッフナースも研究に取り組んでいるので、いずれそれが大きな成果になると思いますよ
コメントありがとうございます!
コメントめちゃめちゃ嬉しいです☆
ありがとうございました!!
自転車のたとえ、とってもいいですね。
なるほどーって思いました。
ところで、アメリカでも院内研究ってあるの
ですか??
研究の成果が期待できれば・・・
その、一回目が難しい…
自転車を渡されて、「乗れ」って言われても乗れないような
乗り方を教わって、後ろで支えてもらいながら乗って、楽しかったらまた乗るのと一緒かも
アドバイザーのお仕事、がんばってください
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