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aye aye

Author:aye aye
医療統計や疫学を勉強中の元ナースです.今は保健・医療分野の臨床研究を支援する仕事に関わりながら,データマネージメント業務を担当しています.

夢は“看護⇔統計”“臨床⇔研究”の橋渡しをするパイオニア☆
職種を超えて,いろんな人たちとのネットワークができるといいなぁ!

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足跡(07/07/26〜)

研究アドバイザーへの道(2)

外部アドバイザーの位置や求められる役割はを考えて
みました。

■依頼される方に研究の経験があるか
■その研究は実践性、科学性どちらの色が強い
 研究なのか

こういうことによって、ちょっと変わってくるのかなー。


例えば、院内研究で卒業論文を書いたことがない
人が研究に取り込まれる場合、また院内(病棟内)
で指導者の役割を担う担当者がいない場合には、
・研究計画書の書き方
・調査の方法
・分析の方法
・結果の解釈
など、一連の流れを、道筋を立てながら一緒に
考える場に、アドバイザーは入れると思います。


また科学性に重きを置く場合には、アドバイザーと
いってもそういった研究の経験がある人が外部
アドバイザーとして呼ばれるのかもしれません。
大学などとの共同研究のこともあるかも!


あと、実際に研究デザインを一緒に検討する!
という場合、アドバイザーができることは・・・

例えば、ある研究は、本当はランダム化比較試験を
することがいちばん科学的に妥当!
だと思われたとします。

でも、実際の現場ではそれが不可能な場合も
多々あるわけです。

そんなとき、
・ランダム化ではないけれど比較試験を設定するのか
・コントロール群は設けないけれど個人内の前後比較に
 するのか
・もしくはクロス・オーバーのデザインにするのか
といった方法論の提示することができるかもしれませんし、
それぞれの方法を選んだときの、得られる結果の解釈の
検討も、アドバイザーとして一緒にできるかと思いました♪

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