週末は、急遽実家へ帰省。
今回の、東京から福山までの旅路のお供はこの1冊。
もともと博報堂で働いていた方が書かれた本。
なんで、研究支援を仕事にしてる私が、クリエイター
向けの本?!
ということなんだけど、結局ね、いわゆるクリエイターと
呼ばれる人たちの仕事の思考プロセスだって、
なんにだって応用できる!!ってこと☆
いい研究にはいいビジョンが必要。
いいビジョンにはいいデザインが必要。
いいデザインにはいいアートが必要。
そして―いいアートはクライアントを感動させる!
そんないい循環を生み出す感覚を、私も養いたくて
購入した1冊でした。
2月に帰省したときに、古本屋さんで思わず手にした
んだけど、買ってからしばらくは、本をめくっても、
なかなかすって心に入ってこなかった。
でも、なんか今回持って帰ってみよっかなーって
思って、新幹線で読み始めて、もうぐいぐい引き込まれ
ました!
そして、この本、私はナースの方々にもぜひオススメ
したいです♪
クライアント、すなわち、病院なら患者さんだし、
在宅医療なら利用者さん、地域なら国民、って
考えられるかもしれんけど、
いずれにせよ、自分が関わってケアを提供する人たちに
対して、その人がハッピーになるためのケアプランを
医療者は考えてるわけなんよね♪
ナースもある意味クリエイターだなぁ!!
って、ふとね、思ったわけです♪
この本によく出てくる言葉は・・・
■創造、想像
■クリエーション、イマジネーション
■アート、感動
■発想
■デザイン、プラン
ピンってきた人!
他の分野のものでも自分の視点に切り替えて読み込んで
みたい人!
ぜひオススメですよ☆
コメントの投稿