まだ正式に決定ではない?!かもしれないのですが、
ある病院で看護師さんたちが行っている研究の
「研究アドバイザー」のお仕事の依頼をいただきました。
私は質的研究は専門外なので、担当は数値を扱う量的
研究といわれるところの担当です。
アドバイザーのお仕事をさせていただくにあたって、
私もいろいろと準備をしなくてはいけないんだけど―
その事始として、今日はその病院で過去に行われた
看護研究の「抄録集」とにらめっこ!
どんなことに関心があるのか、どんなふうに分析をされて
いるのか、ひとつひとつ確認していきました。
3年分いただいているのですが、今日はそのうちの1年分
を読破☆
かなりの集中力を使ったので、残り2年分はまた次回!
抄録集を読んでいて改めて思ったこと。
アドバイザーの仕事とは?
■その人が興味を持っていること、明らかにしたいと思っている
ことを、うまく言語化できるようにサポートすること
■そのうえで、やりたいと思っていることをやるためには、
どういうやり方があるのかを、一緒に考えること
■その人が最後まで研究を走らせ続けるためのサポートを
すること
決して、"私がいいと思う方法"を押し付ける(伝える)ことが
仕事なんじゃない。
相手がやりたいことを、どうしたらうまく実現できるか、
それをいかに整理して、その人が目標からぶれずに走れる
かを、客観的な立場からサポートできるか!
そんな気がしました。
コーチングやファシリテーションのスキルがないと、
アドバイザーとしてのいい関係が築けない気がしました。
それと同時に、私もたくさん引き出しを用意しておかないと!!
今日のタイトルは「研究アドバイザーへの道(1)」です。
これから(2)、(3)・・・と、続くかは、これからの私次第☆
こんな貴重なチャンスを私にくださった方々に、本当に感謝です。
ありがとうございます!!!
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