最近、仕事で、自分が直接関わっていない研究の「研究計画書」
というのを見せてもらう機会が増えました。
その中でも、いま私がいちばん関心があるのは、臨床研究の
中でも「疫学研究」の計画書。
コホート研究やケース・コントロール研究。
倫理審査委員会に通すために書かなくちゃいけないこと。
研究を実施するために書かなくちゃいけないこと。
書きはしないけれど、計画書を提出するころに受ける質問で、
これは答えられないといけない!っていうこと。
研究をどの視点でみるか?によって、でてくる意見もほんとに
バラエティに富むのがおもしろい!
研究者なのか、医療従事者なのか、はたまた解析担当者なのか、
データマネージャーなのか、メディカルライターなのか。
質のいい計画書の作成は、ひいては質のいい研究の土台になる。
他の研究のやり方、計画書をみながら、どこが押さえどころなのか?!
STROBE(比較試験チェックリストCONSORTの観察研究版)をはじめ、
他のいろんなものもにらめっこしながら、
「計画書」の本質を見抜くスキルを磨かなくちゃ!!

参考WebSite
CONSORT声明/QUOROM声明/MOOSE声明 関連 日本語版
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