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aye aye

Author:aye aye
医療統計や疫学を勉強中の元ナースです.今は保健・医療分野の臨床研究を支援する仕事に関わりながら,データマネージメント業務を担当しています.

夢は“看護⇔統計”“臨床⇔研究”の橋渡しをするパイオニア☆
職種を超えて,いろんな人たちとのネットワークができるといいなぁ!

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足跡(07/07/26〜)

院内研究〜最初の1歩が踏み出せないとき

臨床看護師さんが現場で働きながら行う研究のことを、
看護界では「院内研究」と呼びます。
いま、この「院内研究」のアドバイザーのお仕事をさせて
いただいています。

人によって進捗はさまざまだけれども、どのテーマもキラッて
してて、すごく嬉しくなる!!

そんな中、うまく「想い」を「形」にできなくて、ちょっとつらそうな
人もいる。
でもね、大丈夫。
絶対なんとか形にはできるって、そういうのが見えるから、
あとはいかにモチベーションをあげてもらえるように関われるか。



じゃあどうしたらモチベーションをあげられるか?



研究計画書をつくったり、アンケート用紙つくったり、
インフォームドコンセントや研究への参加説明の文書を
つくったり・・・

たしかに期限はあるけれど、そういう目先のことにとらわれて
しまう前に、もう一度、

『 そのテーマに対する自分の想い 』

を、振り返ってもらって、そのことを文字にしてもらうことから
始めてもらうようにお願いしています。



どうしてそのテーマに取り組もうと思ったのか、
今、感じているケアの現状はどうなのか?
世の中ではそのことはどんなふうに言われてるのか?
いまのケアをどんなふうに変えていきたいのか?
そして、患者さんにどんなふうに笑顔になってもらいたいのか?


これを心の中から文字にアウトプットできれば、
もちろん研究には限界はつきものだけど、それをふまえたうえで
あれば、何を調査すればいいのか、どんなアンケートをつくれば
いいのか、その方針はおのずと見えてくるから。

だから、大丈夫なんだよね。




逆に、ここが見えてないと、研究に取り組むためのエネルギーは
どこからも出てこなくなっちゃう。。。



最初の一歩は、自分の気持ちに向き合うところから!!!



うまく伝えていけるようになるといいなぁ☆


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