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aye aye

Author:aye aye
医療統計や疫学を勉強中の元ナースです.今は保健・医療分野の臨床研究を支援する仕事に関わりながら,データマネージメント業務を担当しています.

夢は“看護⇔統計”“臨床⇔研究”の橋渡しをするパイオニア☆
職種を超えて,いろんな人たちとのネットワークができるといいなぁ!

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足跡(07/07/26〜)

時間の感覚とバランス

日曜日はお昼前に起きて、それからずっと資料作り。
7月にある場所でお話させていただく3時間分の
パワーポイントの準備でした。

土曜日も副業のほうの打ち合わせと、先方が主催
されていた臨床看護師向けの研修に参加させていた
だいて、週末休みなし?!と言う声も聞こえますが、
意外とのんびりして過ごせてて、とくには気になら
ないです。

"忙しさ"や"疲れがたまる"感覚って、やっぱり人に
よって意味するところが違うんかな。
私の場合、スケジュールの問題よりも、「その場に
臨むにあたってどれくらい気を張るか」、のほうが
俄然影響する。



ちょっと前からよく耳にするようになった"ワーク
ライフバランス"という言葉。


ワークライフバランスの第1人者であると言われている
小室淑恵さんという人の会社「株式会社ワークライフ
バランス
」のHPを拝見させていただくと、
こんな文章が掲載されています。

> ワーク・ライフバランスの目的は、仕事とプライベートを
> うまく調和させ、相乗効果を及ぼし合う好循環を生み出す
> ことです。
> たとえば、仕事において、高い付加価値を提供し成果を
> 上げるためには、広い視野や人脈が必要ですが、それらは
> 仕事以外の場所で身につくことが多いと思いませんか?
> つまり仕事以外の場を大切にすることによって、仕事も
> 短時間で成果を上げることができるようになるのです。
> いいかえると、仕事での成果を上げるために「働き方の
> 柔軟性を追求する」ということがワーク・ライフバランスの
> 核心であるということです。
>「ワーク」と「ライフ」を“ハーモニー(調和)”させる
> ことで、仕事でも家庭でもより豊かな生活ができるのです。



『インプットがないまま、アウトプットばかりに目を向けようと
 しても、アウトプットするものがその人の中にないわけで、
 その"インプット"は、仕事、家庭、いろんなもののハーモニー
 によって得られるし、いい循環になる』

みたいなかんじで、私は解釈しました☆

ワークライフバランスって、決して、時間の軸にとらわれて
考える概念じゃないんですよね。
まだまだよくこの概念のことはわかってないんだけど、
ちょっとずついろんなところで目にしてみたいです。



今の私のバランス。



私には夢がある。
私には大好きな人たちがいる。
私にはいま熱中できる仕事がある。
私には大事にしたいと思うスタイルがある。
私には自然の中でのキャンプがかけがえのない体験になっている。




今の私にとっては、どれも私の価値観や感覚をつくり
あげてる要素で、どれも私の中でちゃんとつながってる。



学生が終わって、働くようになって、心と体の調子は
いいかんじになってる。
これは、初めてナースとして働いたときにも、すごい
そう感じてたこと。
勉強は好きだけど、やっぱり働くのが好きらしい。



うん。

たぶん、バランス的にはきっと今の"今"は悪くない。

ひとまずはそう思えれば、OKってことかな?





今週1週間、先週の私よりもちょっとキラってなる私に
なれますように☆

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