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aye aye

Author:aye aye
医療統計や疫学を勉強中の元ナースです.今は保健・医療分野の臨床研究を支援する仕事に関わりながら,データマネージメント業務を担当しています.

夢は“看護⇔統計”“臨床⇔研究”の橋渡しをするパイオニア☆
職種を超えて,いろんな人たちとのネットワークができるといいなぁ!

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足跡(07/07/26〜)

研究アドバイザーへの道(3)

例えば、手術を受ける子どもたちがとっても不安でしょうがなくって、
手術前の精神的な状況がとっても不安定で、それはその子たちに
とってよくないこと、だとして。

このとき、
「そもそも、子どもたちはどういう心理過程をたどるんだろう」というところ
を探究するアプローチと、
「どういう関わりをすると、精神的に少しでも安定できるんだろう」という
ところを探究するアプローチと、
少なくても2つの流れがある気がするんよね。

おそらく、前者だと質的研究が得意とするところかもしれないし、
後者なら量的研究が得意とするところ、かもしれない。



いずれにせよどっちの見方も大事で、できれば両方ともの見方で
物事を捉えていけるようになると、いろいろとその事象がすっきりと
見えてくることも多いような気もします。

お互いにないものを持ってるからね☆



ただ、"はずしちゃいけないなー"と思うのは、
いろんな言葉の定義とか、前提としてる仮定とか、立場とかを
明確にすることと。

そして、何かの事象を捉えようとするときには、両方の見方が
必要っていうこと、かなぁ。
両方を見てないと、自分の立場で考えたときのいいところといけん
ところが見えんし、そうなると限界も見えてこん気がするから。



枠組みを論理的に組み立てて考える思考回路、
ちゃんとつくっていかなくっちゃ。





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