私の目に留まった記事を要約?すると、このタイトルに
なりました。
週刊医学界新聞第2352号1999年8月30日を拝見
しました。
『
ミシガン発最新看護便「いまアメリカで」
臨床試験の必要性とそのおとし穴[第11回] 』
今は2008年なので、この新聞が発行されてから9年
ですね。
この記事の中で興味を持ったのは、最後のところでした。
以下、一部抜粋します。
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教育の現場では―
看護教育者側でも,このような役割の違いをはっきりさせながら,
看護研究を教えるようになってきています。
看護研究とは何かを問うことはもちろんですが,学部の看護研究では,
少なくとも研究という作業の概念を理解し,スタッフナースもしくは
リサーチナース(コーディネーター)の助手が勤められるような教育をします。
修士段階では,さまざまな研究手法を理解するとともに,それが使えるように
なること,また統計手法の結果を理解できること,リサーチナースの役割が
十分果たせること,そしてあらゆるレベルの研究を理解し臨床的応用ができる
ようになることを目的に教育します。
そして,博士課程の学生には,実際に研究者として研究を企画実行できる
教育および訓練を行ないます。
このように,以前は「看護研究」を考えることが,ほとんど唯一の目的であった
看護学部内での研究に関する講義が,近年では市場の要求にしたがって,
もう少し広く研究一般の知識と技術を教えるように変わってきています。
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所属した研究室は看護系ではありませんでしたが、3月に修士を卒業する私は、
果たして上記に記載されている目標を達成できたのか?
んー、まだ独り立ちはできないけれど、サポートがあればなんとかやれるんじゃ
ないかと思ってる。
まさに、
>あらゆるレベルの研究を理解し臨床的応用ができるようになること
が、目下の目標であり、
>実際に研究者として研究を企画実行できる
これが将来の目標。
看護系の研究室に所属してた人の意見、感想も聞いてみたい。
みなさま、いかがですか???