【職能団体】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
法律や医療などの専門的資格を持つ専門職従事者らが、自己の専門性の維持・向上や、専門職としての待遇や利益を保持・改善するための組織である。同時に、研究発表会、講演会、親睦会の開催や、会報、広報誌等の発行を通して、会員同士の交流などの役目も果たす機関でもある。
日弁連などのように、加入が法律で義務付けられている団体もある。
※日本国内の主な職能団体
<医療・福祉>
日本医師会
日本歯科医師会
日本看護協会
日本臨床心理士会
<法律・法務>
日本弁護士連合会
日本公認会計士協会
日本税理士会連合会
日本司法書士会連合会
日本行政書士会連合会
日本海事代理士会
全国都道府県マンション管理士会協議会
日本弁理士会
<文芸・論壇>
日本文藝家協会
日本ペンクラブ
日本記者クラブ
日本評論家協会
社団法人・日本看護協会は看護師の職能団体です。
私はこれまで看護協会に入会していないくて、入会する意義
すら考えることもなく過ごしてました。
どうせ研修とか参加しないし…みたいなかんじで。
でも、そもそもそういった自分へのメリット・デメリットで
入る・入らないを決めるものではないんですね。
ただ、今の日本看護協会の形がいいと!!は思ってるわけでは
ないです。
変えていく余地はたくさんたくさんあると思ってます。
そして変えていくのは私たちの世代です。
あらためて、
看護師は専門職であることを認識しなくては!!と思いました☆

引用文献(URL)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>職能団体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B7%E8%83%BD%E5%9B%A3%E4%BD%93 
参考
社団法人・日本看護協会
http://www.nurse.or.jp/