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aye aye

Author:aye aye
生物統計学・疫学の修士課程を修了した元小児外科ナースです.

現在の本業は,臨床医が中心となってやっている臨床研究支援で,データマネージメント業務を担当しています.

副業は,保健師国試対策本の編集執筆やナースの院内研究アドバイザー,看護学科の情報統計の講義のアシスタント,子どもキャンプの同行ナースが,今のメインの仕事です.

職種を超えて,いろんな人とのネットワークができるといいな☆

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PECOの授業をほんの少し

先日、看護の大学1年生向けに、PECOを使った授業を担当させて
いただきました。
授業は、私の簡単な講義とグループワークという構成。


PECOとは、Patient, Exposure(Intervention), Comparison, Outcome
の略で、Evidence Based Medicine/Nursing/Practiceといったキーワード
と一緒によく出てくる表現です。
EBM/N/Pを行う上で遭遇する「文献を吟味する」ときに、問題を定式化
するときに使われるPECOの概念を用いて、どうしてPECOに注目すると
よいのか、というところにできるだけ焦点を絞ってお話をさせていただき
ました。

このことは、最終的には「研究デザイン」を理解することにもつながるので、
個人的にもPECOの考え方を軸にして話を展開するのは好きみたいです。


PECOに興味をもってくださった学生さんもいらっしゃったみたいで、
よかったよかった☆



講義資料を準備するにあたっては、知人・友人の臨床ナースさんは
もちろん、大学院在籍中のナースさんだったり、院卒ナースさんだったり、
たくさんの方々にご意見をいただきました。
その中で気付かせていただくこともとても多く、準備を通して、私も
とても勉強になりました☆


PECOを使った講義を実際にする機会などは今後しばらくはないと
思うけれど、話しっぱなし、話して終わりなかんじよりも、
じっくり論文を読んで、実際に患者さんや対象者さんに適応できるか!
適応した結果どうだったか!
そういうところまでご一緒できるような機会がこれからできたらすごく
嬉しいなぁと思いつつ・・・

叶えたい夢のリストに加えておきたいと思います♪


ICUナースさんたちと一緒に論文を読みながら。

最近、縁あって、ICUのナースさんやICUで活躍されていて
いまは大学院にいらっしゃるナースさんたちと、論文を読んで
意見交換をする機会をいただいています。

ICUは私には未知な世界なので、論文を読むといっても単語から
わからないので、私はそこから苦戦ですが・・・(泣)



でもこうして医学・看護の知識について勉強する機会をいただけて
いることに感謝だし、
臨床を離れた立場から、臨床の方々と論文を通してやりとりが
できる環境に感謝だし、
間接的ではあるけれど、論文を読むことを通して、そのナースな
方々がケアを考えるにあたって何かのヒントになる機会が増えて、
そしてそれが結果として患者さんやご家族にいい効果が期待
できる!!ことが増えたらー

ほんとに嬉しいなぁ。





臨床研究に関する倫理指針質疑応答集(Q&A)の改正

平成21年6月12日付で、臨床研究に関する倫理指針質疑応答集(Q&A)の改正
が出たようです。

まだまだ倫理指針については理解が足りないので、機会を見つけて、
かつ、研究を実践する中で1つ1つ確認できるようにしておきたいです。

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